乗り継ぎ便の利用について!航空会社で乗り継ぎの空港が変わる!

出典:falco

海外旅行での飛行機予約は直行便か乗り継ぎありのものと2通りとなります。できれば直行便で行きたいといった人が多いと思いますが、地方の場合乗り継ぎが必須というケースも多々あります。乗り継ぎについても上手に利用すればそんなに苦痛ではありません。例えばこんな方法があります。それは「韓国乗り継ぎ」です。

なぜ韓国か?というと韓国行きのフライトは日本各地から就航しています。週に3便のみと限定の場合もありますが、その日付で旅行開始が可能であればこれは多いに利用するべきです。

日本から海外へ行くとなるとまずは成田空港を目指す人が多いかと思います。成田空港は国際線も多く、便もよいのですが地方からの移動だと成田まででけっこう費用がかかる場合も少なくありません。また国内線の多くは羽田空港行きです。それが成田まで移動するとなると羽田空港からさらに成田空港へ移動しなくてはいけません。

韓国の空港で乗り継ぎしよう

これらのことを考えても時間もかかりますし、効率が良いとはいえません。それであれば韓国の例えばインチョン空港まで行ってそのまま乗り換えしたほうが効率も良いです。費用もそのほうが安い場合もあります。

例えば東南アジアタイ。青森空港から移動するのであれば青森空港からインチョン空港行きのフライトを利用して、インチョン空港で乗り換えすればOKです。待ち時間も2時間程度で乗り換えの手続きと空港のショップを見ていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいます。羽田から成田までの移動もないのでとても楽です。荷物も青森空港からタイの空港まで直接お願いすることができます。

このように乗り継ぎについても地元で海外系の航空会社が就航しているのであれば、そちらの利用を検討してみるといいでしょう。上記の例は大韓航空ですが、中国東方航空などもチケットが安価で乗り換えなど臨機応変な対応が可能な会社です。

こうした案内は旅行会社ではあまりアナウンスしていません。自分でネットで調べてみることが大事です。海外の航空会社であればそのサイトで直接航空券について調べてみるといいでしょう。

さいごに

飛行機についてはもう1つ注意が必要です。日本からの航空券は海外発券より安いことも多いのです。それは「繁忙期以外」がポイントとなります。繁忙期以外はかなり安い価格で飛行機のチケットが販売されています。繁忙期になると飛行機のチケットは馬鹿高い価格になるので、この場合は海外発券がおすすめです。

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