スカイマークと阪神タイガース!地域共生のコラボレーション!

スカイマークが阪神タイガースとコラボしたのを知っていますか?2016年から行われたスカイマークの新しい取り組みのひとつなのですが、阪神ファンならとても気になりますよね。
現在は地域限定での運航となっています。
スカイマークの新しい取り組みとはどういった内容なのでしょうか。
スカイマークの地域共生という考え方
スカイマークの今後のミッションとしてスタートした地域共生。そのうちのひとつとして始まったのが、企業コラボミッションです。
第一弾として神戸空港近くの阪神タイガースとコラボすることで、神戸空港について多くの人に知ってほしいという願いが込められています。
神戸空港は約7割がスカイマーク発着であり、一般的に利用者が多いとされる伊丹空港よりも実は利便性に富んだ空港なのです。このことを、実は多くの人が知っていそうで知りません。
伊丹や関西空港に比べて小さい空港ではありますが、兵庫の中心地である神戸まで電車でたったの18分という、とても便利な空港です。比較的新しく、今年10周年を迎えたこともありスカイマークとタッグを組んで今後の発展を促進してほしいですね。
阪神タイガースとコラボした内容を詳しく知りたい
4月27日より阪神タイガースのロゴを機体の側面にデザインした「タイガースジェット」が運航しています。阪神タイガースファンにはたまりませんね。
阪神タイガースファンにならすぐにピンとくるような仕掛けもたくさん用意されています。
便名は、阪神タイガース21年ぶりのリーグ優勝、さらに球団史上で初めて日本一を果たした1985年にちなんだ名前になっていたり、機内はタイガースのイエローとブラックのヘッドレストカバーがついていたり、シートがイエローと黒の交互になっていたり、六甲おろしのメロディーが機内で流れていたり…嬉しい工夫が盛りだくさんなので阪神ファンならずとも乗ってみたいと思うような仕組みがたくさんあります。スカイマークの本気度を感じますね。
いかがでしたか?
今後も地域共生のコラボレーションは行われます。有名な空港でないと利用者も少なく存続自体が難しくなってしまい、空港としてはサビれてしまいます。そういったことを防ぐためにもスカイマークのように知られていない空港にもフューチャーして利用してみましょう。そこでしか発見できない景色や新しい情報を得ることができるかもしれませんよ。
まずはタイガースジェットに乗って、神戸の街を探索してみませんか?
利便性もよいので何度でも利用したくなりますよ。