レンタルした海外wifiの知っておきたい保険・リスク・セキュリティ

出典:www.pakutaso.com

海外旅行や出張でインターネットを利用する方の多くが海外wifiを利用するようになってきています。
海外wifiサービスはモバイルルータやスマホをレンタルする仕組みであり、国内で申込、端末を受け取って、現地で電源を入れるだけというシンプルさも受けています。

レンタル保険について

しかし、日本国内と違って、海外でのスマホやモバイルルータの利用はリスクがあるので海外wifiについても安全面が気になっている方も多いようです。

結論からいえばレンタル品の多くは保険が採用も多いです。
サービスによっては保険がオプションになっていることもありますが、多くは無料でついていることが多くなっています。

しかし、保険がないサービスもありますので要注意です。
この場合は無くしたり、壊してしまうと数万円の端末費の弁償となります。
契約前にしっかり確認したいところです。

利用時のリスクや注意点(1)

この内容を利用するしないに関わらず、海外でのインターネット環境はいくつかのリスクがあります。
多くはこのサービスを利用することで防げますが、やむを得ない場合も。

その一つが無料wifiスポットです。
日本でもよくあるwifiスポットですが、無料、しかも、IDやPASSが設定ナシで利用できるサービスが増えています。
接続できるエリアに入ると自動で繋がるように初期設定されているスマホが多いことからいくつかの問題が発生しやすいです。

利用時のリスクや注意点(2)

その一つが盗聴です。
無線は繋がっている同士の通信内容は知ることができないようになっていると勘違いしている方が多いですが、実際には簡単。

そのため、有料wifiなどでは盗聴できないように設定するのです。

しかし、無料wifiの多くは単にインターネットに繋げられるように設定することが多くIDやパスワードを流すようなサービスは使いたくないものです。

いかがですか?

海外では特に飲食店の近くに無料wifiがあることが多く、旅行者もよく利用していますが、セキュリティの観点からは注意が必要です。

対応策としては自前の回線を持つ、VPNを利用して直接通信しないなどがあります。
レンタルサービスを使えば無料wifiを使う必要はありません。
もちろんwifiの方が高速ですから使いたくなるものですが、IDやパスワードを出さないWeb閲覧などに制限しておくと安心です。

盗聴の被害は端末の盗難よりも多いと考えられており、帰国後に問題となるケースもよくあります。

この記事を見た人に関連するキーワード

この記事を見た人におすすめの記事

体験のアクセスランキング

人気キーワード

シーズン ショッピング 平和 クラス コロン島 杭州 燃油サ一チャージ アルジェリア 天津 福岡空港 東京ドーム 機内販売 返金 洞窟 eチケット 松本 燃油 済州 那覇空港 燃油サーチャ一ジ料金 燃油サーチャージ 当日 県民性 諸費用 マーライオン ビジネス 燃油サーチャージ料金 主人 関空 日本

カテゴリから探す