おすすめしたい都心だけじゃない東京観光。「ジブリ美術館」に行こう!

東京観光というと、都心部に目が向きがちなのですが、ちょっと都心から離れた郊外の観光スポットをゆっくりと訪ねるのもなかなかいいもの。そこでおすすめしたい観光スポットが..
まず行く日を決めて、コンビニでチケットを買おう!
「ジブリ美術館」が、他のアミューズメント観光スポットと大きく違うのは、日時指定の予約制であることです。ticketは、コンビニは「ローソン」で販売。
毎月10日の午前10時から翌月1ヶ月分が発売されます。
なので、行きたい日が決まったらまずはローソンでチケットを購入。実際にでかけて見るとわかるのですが、館内は子どもたちをはじめたくさんのジブリファンで大にぎわい。もしも予約制ではなかったら、入場には長い長いきてしまうことでしょう。ちょっと面倒な気もしますが、実は東京観光をスムーズに楽しませてくれる制度だと思えば、なかなかいいですよね。大人でも並ぶのはつらいですから、子ども連れだったりしたらなおさらです。
緑豊かな井の頭恩賜公園に立地。ちょっとした観光気分も楽しめる。
「ジブリ美術館」の正式名称は「三鷹の森ジブリ美術館」。美術館のホームページに案内があるように、JR「中央線「三鷹」駅からコミュニティバスを利用するのも快適でいいのですが、実はこの美術館、「井の頭恩賜公園」の西園と呼ばれるエリアにあります。ですからJR中央線ちょっと遠まわりにはなるかもしれませんが、時は余裕をもって出かけて、たっぷりの緑や潤いある池、広々とした芝生など、変化に富んだ公園の景色を楽しみながらジブリの世界へ。
公園の近所や中には「さすが吉祥寺エリア」と思わせるおしゃれなカフェなどの観光スポットも多くあります。
なんだか素敵な休日になりそうな気がしませんか?
いざ「ジブリ美術館」へ。ジブリの世界にどっぷりつかろう。
井の頭通りに面したところにはトトロが待つ受付が。ところがこれはニセモノの受付。
でもトトロが本当の入口を教えてくれるのでご安心を。洋館風の地上2階・地下1階の建物内に入ると、そこはもう壁や天井から、ランプなど小物の細かいディテールまで、何もかもがジブリの世界。
さまざま作品の世界観をそれぞれに表現した展示やこの美術館でしか見ることのできない短編作品の上映など、楽しみがいっぱいです。アニメーションの仕組みも学ぶことができます。
さいごに
館主の宮崎駿監督は、この美術館を作る際に、子どもたちに「本物に触れさせたい」という気持ちをお持ちだったようで、建物の素材や質感にも、ハリボテとは一線を画した、強いこだわりが感じられます。
ジブリ作品にはあまり興味がないという人もぜひ一度訪ねてみては?きっと驚きや刺激を与えてくれます。
いかがですか、こんなちょっと違った東京観光も面白いと思いませんか?