調べておくと便利!格安航空会社によって違う有料機内サービスの内容

格安航空券は運賃の安さが最大の魅力です。
一般的な飛行機のチケットと比べ、50%以上安く購入できます。
時期や路線次第では70%オフも珍しくはなく、旅費を節約したり、ほかのことにあてたりすることが可能になります。
少しでも費用を抑えたい場合や予算が限られている場合は、格安航空券の利用を検討してみると良いでしょう。
機内サービス
一方で格安航空券ならではの欠点もあります。運賃は非常に安くなっていますが、サービスの大半が有料になってしまっている点がネックとなります。
格安を売りにしているため仕方ありませんが、一般の航空券では無料のサービスも、格安航空券の場合ではそのほとんどが有料です。このため、機内サービスなどの利用時は注意が必要になるでしょう。
どのようなサービスが有料かはその会社次第ですが、大半は機内食を有料で提供しています。
通常の飛行機なら、エコノミークラス以外は無料で提供されますが、格安航空会社の場合は料金が発生することもあるので注意しましょう。
ただ、機内食の提供料金自体は安いですし、利用しなくても問題はありません。
飲みものや一部サービスも
飲みものも有料で販売している場合があります。
JALやANAなどはクラスによってドリンク類・アルコール類を無料提供していますが、格安航空会社はソフトドリンクも有料です。
しかし、ジェットスターのように飲みものを無料で提供している会社もあります。いずれにせよ、利用前にしっかりチェックしておいたほうが良いでしょう。
短時間のフライトでも、飲みものが欲しい場合は注意が必要です。
毛布など、機内のレンタル品も一部が有料となっています。ただし、品目ごとに有料・無料の判断が異なるだけでなく、格安航空会社によっては無料で提供しているものもあります。
寒いときは毛布を利用したり、仮眠を取る際はアイマスクを使用することも珍しくありませんが、気になる方は料金が発生しないか事前に確認しておきましょう。
しかし、料金は安く、たとえば毛布なら1000円ほどでレンタルできるのが一般的です。
さいごに
ほかにも預け手荷物が(カウンターで預ける物)が別料金など、有料のサービスはさまざまあります。
逆に考えると、不要なサービスを利用せずに済むため、費用の大幅節約に繋がるのです。
また、格安航空会社によって有料・無料の判断が分かれています。
いずれにせよ、すべてのサービスを利用しない限り、通常の航空チケットを購入するよりも安く済むでしょう。