格安航空でもスカイマークなら無料でここまでサービスが付いている

格安航空券といえば、大手の航空会社よりも費用を安く抑えることができるのが特徴です。安全性はそのままに、搭乗料金を安くするために、格安航空会社では様々な工夫をしています。たとえば、大手の航空会社では機内食やドリンクのサービスを無料で受けることができるところが多いものですが、格安航空会社ではこれらの機内サービスをできる限り縮小し、有料で提供しているところもあります。また、手荷物の預かりが有料という航空会社もあります。
無料サービスと有料サービス
格安航空会社のひとつであるスカイマークですが、こちらでも格安航空券の実現のためにサービスの全てを無料というわけではなく、有料で行っているものもあります。どのようなサービスが無料で、どのようなサービスが有料なのでしょうか。
ベビーカー車椅子無料貸し出し
スカイマークでは赤ちゃん連れの方に対して、空港でベビーカーの貸し出しサービスを行っています。ベビーカーを飛行機に積んで出かける必要が無いよう、搭乗口まで使うことのできるベビーカーを無料で用意してもらうことができます。搭乗当日にカウンターにて申し込むことができます。また、歩行が不自由な方や高齢の方のために、出発地と到着地両方の空港で車いすを貸してもらうことができます。
無料でここまでサービスがある
機内でのサービスは、毛布の貸し出しや飴、おしぼりについては無料で提供してもらえます。ソフトドリンク、アルコール類、軽食などは全て有料となっていますので、機内で注文することが必要になります。
機内の居心地の良さも定評のあるスカイマークですが、約半分を占める飛行機で『ボーイング・スカイ・インテリア』を採用しています。これによって客室の壁に騒音低減素材の使用やLED照明の使用、手荷物の収納棚のサイズを大型化など、快適に過ごすための規格になっています。各座席の間隔も一般の飛行機と変わりがありません。また、半数以上の座席に電源コンセントが設置されているので、飛行機に乗っている間にスマートフォンを充電したり、ノートパソコンなどの端末を使ったりすることができます。
さいごに
また、格安航空会社の場合、手荷物の預かりが1個から有料というところもありますが、スカイマークでは手荷物は1人20kgまでは無料で預けることが可能です。この際、手荷物は20kg、50㎝×60㎝×120㎝以内であれば、いくつでも預けることができます。もしも荷物の重さが20kgを超えると10kgごとに超過料金が1000円かかります。格安航空券の上、手荷物も無料で預けることができるので、かなりお得な航空会社であると言えます。