カンボジア旅行を満喫するための注意事項!日本とはココが違う!

出典:麿

格安航空券を手配したし、荷物の用意も大丈夫、そんな時にもう1度注意して欲しいことがあります。それはカンボジアへ渡航する際の注意点です。
いくら楽しみにしていても、着いた先でトラブルに遭ってしまったら旅の全てが台無しになってしまいます。出来ればカンボジア旅行を計画する時と出発の数日前、この2回のタイミングで注意事項を確認しておきましょう。

旅の基本ルールを徹底する

カンボジアに限ったことではありませんが、海外での飲食には注意が必要です。日本とは衛生環境が異なるからです。特に日本は衛生面で優れているので、多少の条件悪化でも身体に影響する人がいます。生水は飲まないようにし、胃薬・整腸薬・風邪薬・消毒薬・バンドエイド、最低でもこの5点は持参したいものです。
[ポケットティッシュは多めに用意]
衛生面と言えばトイレ事情も気になるところです。有名観光地では整備されているため特に問題はないでしょう。しかしトイレットペーパーの無い施設は数多くあります。トイレットペーパーは無いものと考え、ポケットティッシュなどを多めに持ち歩くようにしましょう。
またトイレの様式も手桶で流すものがあり、ホテルや有名観光地ならば利用しやすくなるので、そのような場所のものを使わせてもらうようにしてはいかがでしょうか。

トゥクトゥクの乗り方をチェック

カンボジアではトゥクトゥクを利用して移動するのが便利です。開放感があるため、1度は乗ってみたいという人も多いでしょう。
しかし注意点もあります。まず、目的地を正しく把握していないのに乗せてしまう人がいます。また料金にも決まりがありません。まず目的地への道のりは自分たちも地図を見て確認し、運転手任せにしないようにしましょう。そして料金は事前交渉で決めてしまいます。こちらが主導権を握ってトラブルを回避してください。
[安易に道を逸れない]
旅行先では何を目にしても新鮮です。好奇心も旺盛になるでしょう。しかし人通りの少ない路地に入ったり、細い路地裏に入ったりしてはいけません。カンボジアの治安は良くなってきていますが、自ら危険を引き寄せるような行動は注意しましょう。
観光地での危険性はありませんが、カンボジアは地雷が多く残されている国でもあります。周囲に人が多かったとしても道路を逸れて舗装されていないような場所に入るのは危険です。万が一ということを念頭に置くようにしましょう。

さいごに

注意したいことは海外旅行を経験したことのある人ならば当たり前のことばかりです。しかしちょっと気が緩むだけで当たり前のことは出来なくなります。リラックスするところと緊張感をもつところ、この区別をきちんとしてカンボジア格安航空券の旅を楽しんでください。

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