航空券の購入時に見落としがち。燃油サーチャージの金額の有無も確認

こちらの記事は別記事海外格安航空券の買い方~はじめに~の方にての続きとなります。前回では、海外格安航空券を買う前に知っておきたい事などを書かせていただき、海外格安航空券を買うとき、航空券代金と燃油サーチャージを考えた上で購入することになるということまで書きました。
ではその続きで、それらを考えた上で購入って、どのように考えたらいいのでしょうか。
そのことを分かりやすくひも解いていきます。
燃油サーチャージの料金も忘れずに
注文をしようとしたとしても自分が考えていた金額と違ったりしている理由としては燃油のサーチャージでややこしくなっているのが現実です。
格安航空券をとり扱っている代理店にしたとしても、総額表示している場合と、航空券料金だけを表示する場合があります。
分からないときは、総額での表示をしている代理店などで購入するか、一度お問い合わせをして確認してみることをオススメします。
ネットなら燃油サーチャージのチェックも簡単
ここでは簡単に、インターネットで扱っているサイトの幾つかの燃油サーチャージのことがわかるように記載しておきます。
・楽天トラベル:空席照会した後、オンラインで燃油サーチャージが判明するようになっている。ここが最安置といっても過言ではない。
・イーツアー:空席照会した後、オンラインで燃油サーチャージが判明するようになっている。
・JTB:JTBなので安心 信頼できる、そして総額表示されるので見やすい。
ほぼフライト条件の良い航空券のみ・・・けれども同じ位なら他にも引けは取らない。
購入するには、ネットで検索をするのが手軽にしらべることができるので私としては理想のやり方と思っています。
私のイチオシはオンラインで可能な楽天トラベルですね・・・上記には書いてないですが楽天ポイントがたまるのが嬉しい特典だなと。
また先でも触れましたが、楽天トラベルは検索しやすいのもそうですが、何より総額表示なので見やすくて分かりやすい、それでいて手続きも困難ではないのが良いです。
とはいえ海外格安航空券・・・高額といえば高額ともいえるので、色々比較は大事です。
さいごに
以上、海外格安航空券の買い方購入編でした。
飛行機で近距離であれば、最寄りの空港までの値段+1~1.5万円で目的地まで行けることもあるとか。
海外格安航空券の買い方で悩む方の参考になれれば幸いです。