激安の海外レンタルwifiに注意!そのセキュリティについて

海外レンタルのwifiサービスは激安価格が設定されているのが魅力です。安いものなら1日で300円台でレンタルできてしまうほど、驚くほどリーズナブルです。高くても1000円を少し超える程度で、海外の主要な国々で使うなら1000円を超えるケースが稀なくらいです。 しかし、激安レンタルで心配になってくるのが、海外でのセキュリティ面の強さです。
不正アクセスの被害
インターネットは海外でもどこでも繋がる便利なサービスですが、逆に誰でも他人の通信にアクセスできる仕組みにもなっているのが怖い部分です。不正にアクセスされると、大切な情報を見られたり、ウイルスに感染してしまう危険が増します。不正アクセスの被害を食い止めるための防犯機能がインターネットには用意されていますが、海外レンタルサービスには標準的に防犯機能がついていますので、安心して利用できるようになっています。
利用の準備
レンタルサービスを利用する際には、専用のモバイルルーターにスマートフォンやパソコン、タブレットなどを接続します。各機器を接続する前に、モバイルルーターとインターネットを接続しなければなりません。海外に到着したら、モバイルルーターの電源を入れて使える状態にしましょう。 サービスの提供業者からモバイルルーターと機器の接続に必要な、SSIDとパスワードを教えてもらえます。これを設定するおかげで、安全性が増す仕組みです。モバイルルーター本体に記載されていることも多いですので、確認してください。
スマートフォンからモバイルルーターに接続
スマートフォンからモバイルルーターに接続する場合、wifiの接続をオンに切り替えます。すると接続可能な機器のSSIDが表示されますので、所持するモバイルルーターのSSIDを探して選択しましょう。他のSSIDを選択しないように注意してください。 選択後にはパスワード入力を促す画面が表示されます。ここにSSIDと一緒に入手したパスワードを設定すれば、繋げることができます。つまり、パスワードを知らない人だと利用中のモバイルルーターに接続できないことになり、防犯機能が働いてくれます。
暗号化技術の形式
モバイルルーターの種類によっては、パスワード設定が違ってきます。WEPやWPA、WPA2などがありますが、これらは暗号化技術の形式で、セキュリティを強化するのに役立ちます。しかし、旧式のWEPは脆弱性が目立つため、WPAやWPA2で設定できるモバイルルーターの海外レンタルサービスを利用するのが安心です。
さいごに
基本的に国内の有名な業者のサービスなら最新のモバイルルーターが使えますから、レンタルするのに不安はないといえます。