ジェットスターを利用時手荷物について。持ち込みを禁止されている危険物

ジェットスターで機内に持ち込めない危険物とみなされるものについてお伝えします。
ジェットスターの手荷物検査は、他の航空会社と比較して厳しいことで有名です。そんなジェットスター航空の機内に持ち込めない危険物とみなされるものについてまとめてみました。
ジェットスター航空会社では、燃えやすい物、人に危害を与える恐れがあるもの、他の物などを損傷する恐れがあるものを危険物とみなし、飛行機による輸送を禁じています。次のようなものがあります。
ガス類は特に要注意
ジェットスターではライタ一用の補充ガスやカセットコンロ用のガス、キャンプ用のガス、 ダイビング用のボンベ、スプレ一缶などは高圧ガスを含むものということで持ち込みが禁止されています。
キャンプやダイビング目的で旅行に行く場合は、現地でレンタルしたほうが良いということが言えるでしょう。高圧ガスは燃えやすいものとみなされるので、持ち込みが禁止されています。
ライター類は条件による
オイルタンク式ライター、オイルライター用燃料、ペイント類が引火性液体ということで持ち込みが禁止されています。これはZippoライターもダメなのかと一瞬思っていまいますが、喫煙用ライター、安全マッチなどは1人1個まで携帯が可能となっています。吸収剤(綿)がないタイプのオイルタンク式ライタ一は持ち込み不可ということのようです。Zippoライタ一の場合は、綿に燃料を染みこませるタイプなので持ち込み可となっているようです。
花火やクラッカー、弾薬なども勿論、火薬類として持ち込みが禁止されています。お土産で買うということが考えられますが、買わないように注意しましょう。
酸化性物資も禁止
ジェットスターでは小型酸素発生器や漂白剤などの酸化性物質も持ち込みが禁止されています。酸化性物質はそれ自体、必ずしも可燃性ではないのですが、酸素を与えることで物の燃焼を促す可能性のある物質です。ですので、持ち込みが禁止とされています。
エンジンやリチウムイオンバッテリーも、その他有害物件ということで持ち込みが禁止されています。引火性の物質であるということですね。
あとは、徳用マッチ、炭などの可燃性物質、殺虫剤や農薬などの毒物類、放射性物質なども禁止されています。
液体バッテリーや水銀などの腐食性物質も、腐食反応で溶け出すとガスを発生させて危険な為、禁止されています。
さいごに
ジェットスターでは、キャンプ目的の旅行の場合、危険物に引っかかるものが多いので注意が必要と思われます。
必要なものはなるべく現地で調達して、現地で消化してしまうようにしましょう。