沖縄旅行時、飛行機が悪天候で欠航した場合のホテル対策を考える

沖縄行きの飛行機が欠航した場合、ツアーで沖縄旅行を申し込んでいたのであれば、ツアー自体が中止か延期となります。中止になるツアーは多いようです。
この場合は振り込んだツアー代金は後日旅行会社から返金されます。個人で飛行機やホテルを手配した場合、欠航で旅行に行けなくなったと分かった時点で、ホテルに連絡を入れましょう。
ホテルごとに、キャンセル料が発生するかどうかの対応は違いますが、台風などの自然災害による理由でキャンセルとなったことが明らかな時は、キャンセル料が発生しない場合もあるようです。
自然災害時の対応を事前に確認しておくとよい
飛行機の便を振り替えて旅行を延期する場合には、宿泊する日に部屋が空いているかどうかの確認もします。
ホテルを予約した時点で、台風などの自然災害による日程の変更やキャンセルについての対応を確認しておくと良いでしょう。飛行機については、払い戻し手続きを行うか、他の便に振り替える方法を取ります。
払い戻し手続きは後からでも可能
欠航が決まったら空港カウンターには払い戻しや振り替えの手続きを行う人が殺到します。
払い戻しについては、欠航から40日後までの手続きが可能でウェブ上で手続きが出来るケースが多いので、焦らず、いったんは家に帰るというのも一つの方法です。問題は振り替えの手続きです。
振り替え後の飛行機の座席は早い者勝ちとなりますので、振り替えて旅行に行こうと考えているならば、空港カウンターかコールセンター、ウェブサイト上で手続きを行います。空港カウンターは混雑しますが、ウェブサイトもアクセスが集中して繋がりにくい状況になることもあります。
急ぐ場合はコールセンターか、欠航した空港から遠いエリアで天候の影響を受けていない空港のカウンターに電話をして振り替え手続きを取ってもらうという方法もあります。
さいごに
帰りの飛行機が欠航したら、飛行機については同じような手続きを取りますが、全便欠航でその日のうちに帰れないことが分かったらすぐに宿泊する施設の手配をします。空港周辺のホテルなどはすぐに満室になる恐れがあります。
帰りの便の振り替え手続きと宿泊施設の手配はすぐに行ってください。空港から遠いホテルに移動する際も、飛行機に乗れなかった人をホテルなどに輸送するためタクシーが出払ってしまう可能性があります。
遠いホテルを予約する時は、タクシー以外の移動手段についても調べることが重要です。台風シーズンに沖縄を訪れるならば、欠航リスクも考えて延泊するホテルをあらかじめピックアップしておくことをオススメします。