台湾の航空券を格安で買うために最安値比較サイトを利用する

台湾の航空券を、最安値比較サイトを利用し、格安の値段で買うことを考えてみましょう。
日本各地と台湾の首都である台北との間は路線も非常に多く、競争が激しいこともあって、探せば価格の安いチケットが見つかることが多いです。
格安航空会社を比較する時のポイント
とくに最近は既存の大手航空会社、その国を代表し、国際線も多く就航させているような会社だけではなく、格安航空会社も数多くこの競争に参入してきており、さらに価格競争が激しくなってきています。
このような最安値比較サイトで券を買う場合、喜べるような格安のチケットなのか、それとも大手航空会社の値段の安いチケットなのかということはよくよく見ておく必要があります。
単に見た目の値段の安さだけに飛びついてはいけません。
サービスの違いを知っておこう

その理由は、この2つのチケットは、チケットに付随するサービスが全く異なるからです。
はっきり言いますと、格安航空会社のチケットは本当にフライトの座席1席が確保されているというだけに過ぎないことがほとんどです。
一方で、大手航空会社のチケットであれば、たとえそれが割引された値段の安いチケットであっても、様々なサービスが付随しています。
サービスの違い・手荷物について
分かりやすい例を挙げますと、自分で機内に持ち込めないような大きな手荷物です。
海外旅行の場合はスーツケースなどがあるでしょう。
割引チケットであっても、普通のエコノミークラスに定められた規定内の個数、重量までであれば、無料で預かってくれるはずです。
多くの場合は、普通席であっても一人当たり2個まで、重さは各20kg位までは無料となるでしょう。
これはまず十分な分量のはずで、これを超えるということは例外的なケースのはずです。
サービスの違い・機内食について
あるいは機内食をとってもそうです。
大手航空会社のチケットであれば、格安であろうが何であろうが機内食は提供されますし、飲み物についても基本的に無料です。
さいごに
また気づきにくいところですが、空港ターミナルの便利なところもあります。大手航空会社は利便性の高いターミナルであることが多いです。
ところが、格安チケットの場合はこれが根本的に異なります。
大きな手荷物を預けるには、1個目から有料となることがほとんどでしょう。
機内食はいうまでもなく、飲み物についても有料販売のことが多いはずです。
もちろん、それらにかかる手数料や費用まで十分に勘案した上で、なおかつ格安航空会社のほうが自分にとってはありがたいと思うのであればそれを利用すればよいのです。