日本からも近い今人気の韓国では少し注意が必要なレンタルwifi

持ち歩きができるメリットを考えてレンタルwifiを準備して韓国に行きましたが、思わぬトラブルにも見舞われてしまいました。初めてレンタルwifiを借りて旅行に行ったので、可能性のあるトラブルについて勉強すべきだったと後悔したのもたしかです。
韓国のインターネット環境
韓国はIT化がよく進んでいると聞いていたので、wifiもどこでも利用できると思っていました。ただ観光情報を見ていると、いろいろなところを転々とするにはもっと快適に、いつでも利用できるインターネット環境があった方がよいと考えたのです。
そこで、レンタルwifiを借りてみようと決めました。
持ち歩きができていつでも高速通信ができるのに魅力を感じたからです。
もともと興味を持っていたのでちょうどよい機会だと考えました。韓国は先進国と並んでネットワークもしっかりしているはずなので、回線速度が気にかかることもないだろうと考えていたのも事実です。
市場に行って起こったトラブル
通信容量も十分にして行ったのでいつもレンタルwifiをオンにした状態で観光をしていました。バッテリーの予備も準備していたので、常にオンで持ち歩きをしていても問題はなく、初日も二日目も一度バッテリーを交換すれば問題ありませんでした。
しかし、思ってもいなかったトラブルが三日目に起こったのです。
市場に行って買い物を楽しんでいたのですが、ふと場所を確認しようとレンタルwifiにつなごうとしたらアクセスできませんでした。圏外になっていたのではなく、端末自体にスマホが応答していなかったのです。
慌ててカバンを見てみるとwifiがなくなってしまっていました。人混みのなかで落としたかスリに遭ってしまったのです。その後で探したものの見つかりませんでした。
さいごに
持ち歩きができる高額機器だということを完全に失念してレンタルwifiを無防備に持ち歩いていたのは失敗だったでしょう。
翌日はwifiなしで観光をしたので、いかにいつでもインターネットにアクセスできる環境があると観光をしやすいかを実感することになりました。
そして、帰国してから紛失してしまった端末の弁償をすることになり、補償サービスに入っておけば良かったと後悔したのです。治安が決して悪いわけではない韓国でもしかしたら盗難に遭ってしまったのでしょう。
レンタルwifiの強力さに惹かれてその後もよく借りていますが、必ず補償サービスには入るようにしています。そのあとになくしたことは一度もないものの、持ち歩きするからこそ注意が必要だと実感して心がけていることです。