エアアジアで行けば運賃を格安に抑えることができるからお得!

イギリスに本社をおく航空会社の格付け機関SKYTRAX 社が毎年実施する「世界航空会社調査(World Airline Survey)」において、エアアジアは2015年度の「ワールド・ベスト・ローコスト・エアライン」を受賞しました。同賞の
受賞は7年連続です。
数あるLCCの中でこれほどまでにエアアジアが選ばれ続ける理由は何でしょうか。
世界中に張り巡るネットワーク
エアアジアはクアラルンプール国際空港を拠点とし、オセアニアの各国へ就航しています。同グループのエアアジアXやタイエアアジアXを含めると、 就航先は欧州や中東諸国など100都市以上に及びます。日本へはエアアジアXが東京と大阪、名古屋に就航しています。
セールは激安、繁忙期も変わらない運賃の設定
運賃体型は3種類で、「バリューパック」、「プレミアムフレックス」、「プレミアムフラットベット」があります。運賃により利用できるサービ スが異なりますが、プレミアムフレックスでは手荷物が20キロまで、プレミアムフラットベットは手荷物が40キロまで無料になるほか、無料の機内食が付い てきます。どの運賃でも7キロまでは機内に持ち込めるので、荷物が少なく機内食も不要の場合、バリューパックで運賃安く抑えることができます。
また、エアアジアのメリットの1つとして、繁忙期や休みが多いときでも値段がほとんど変わらないことです。そのため、繁忙期にはフルサービスエアラインと同等に運賃が跳ね上がり、LCCを利用するメリットが見出だせないということはありません。
運賃を安くしてで更に良い旅を
LCCを利用するにあたり、できるだけ利用料を安く抑えるためには事前の準備が大切です。
エアアジアではValuepackの場合、受託手荷物が有料となりますが、オンラインで事前予約すると20~40キロが3,900~7,900円ですが、当日だと4,490~9,090円と少々高くなります(日本・クアラルンプール便の場合)。
さらに、空港のチェックインカウンターは混雑が予想されるので、ネット上でのチェックインが可能であれば事前に済ませ、空港では荷物を預けるだけにしておきましょう。
さいごに
エアアジアの中で意外と人気なのが、一般的な航空会社でいうビジネスクラスに値する「プレミアムフラットベット」です。座席を180度に倒せるので、飛行中は足を伸ばして横になることができ、大変快適です。
また、受託手荷物や機内食が付いている上、優先的に荷物のチェックイン、搭乗、荷物の受け取りが可能なので、コストパフォーマンスはフルサービスエアラインより高いのではないでしょうか。